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2019-07-20

katsuのspecial Treatmentって?

こんにちは!katsuです。

先日は 最近の美容業界トリートメント事情 を話しましたが、

詳しくはこちら。長いので気をしっかり持ってください。

 

今回は、じゃあ、katsuがやるspecial treatment  ってなんぞや?

っていうのを 文章で紹介していきたいと思います。

 

今、美容業界のトリートメントというのが、一昔前と違って、

髪の手触りの改善  から、  髪を本当の意味で治す  に大きく舵を切っていることです。

 

で、その際に  どうやって内部補修するか?  そしてそれを持続させるか?

なんなら永続的な効果を得られないか?

こういったことに日々試行錯誤で 研究なんです。。。

 

そして、katsuが現状たどり着いたのが、

 

髪は髪で治したい。。。

 

ってことです。   なに?  って感じですよね。  わかります。

 

ここから、また少し長くなりますが、よければお付き合い下さい。

 

髪の主成分はケラチン   昔から言われてたことで、今でもそうです。

髪をうっかり焦がしてしまった経験がある人なら分かると思いますが、温泉の硫黄のような臭いがします。これは、髪の毛の99%が“ケラチン”(硫黄を含むタンパク質の総称)で構成されているからです。

ケラチンとは
ケラチンは髪だけでなく爪や皮膚の角質層を形成する成分で、18種類のアミノ酸が結合してできたタンパク質の総称。弾力性があり水分を含む繊維状の細長いタンパク質であり、構成しているアミノ酸の割合によって、髪や爪の硬ケラチン、皮膚の角質層の軟ケラチンに分けられます。また、ケラチンは絹や繊維など他のタンパク質にはほとんど含まれない、“シスチン”を約14~18%も含むことを特徴としています。
※ アミノ酸
タンパク質の構成単位。

ケラチンの中のシスチン
含硫アミノ酸(分子内に硫黄成分を持つアミノ酸)の一つであるシスチンは、髪に含まれているメチオニンからも合成されますが、メチオニンは体内で合成されない必須アミノ酸。大豆・小麦粉(全粒粉)・牛乳・レバー・玉子・肉・魚など普段の食事から摂取する必要があります。
※ 必須アミノ酸
動物が生命を保つために必要なアミノ酸のうち、体内で合成されず、植物から摂取しなければならないものの総称。その種類は動物によって異なり、人間の場合、成人では8種類。不可欠アミノ酸とも言う。

 

長いですね。。  読む気しません。   転載しました。

 

ケラチンはアミノ酸で、中でもシスチンが多い   ってことです。

 

で、髪がダメージをする  というのは、 このシスチンの結合 が減る  ということなんです。

なので、シスチン結合をできるだけ減らしたくないから、施術中にシスティン補おう ってことなんです。

 

??? ですよね。  わかります。

 

髪の毛のシスチン結合っていうのは、システィンとシスティンの結合なんです。

 

で、ここにカラーやパーマしたりすると、 シスチン結合が外れるんですね。

システィンーシスティン  が、  システィン システィン   で離れちゃうんです。

 

で、ここにカラーやパーマのいろんなの入ってきて、離れてしまったシスティンと繋がっちゃうんです。

この、繋がっちゃうことを 架橋  って呼んでます。

だから、カラーやパーマでの中で、システィン を増やしてあげて、できるだけシスティンはシスティン

と繋がりやすいようにしてあげるって事をやるわけです。

 

ただ、ここで問題がずっとあって、ただシスティンを補えばいいんではないんです。。。

 

いってしまえば、  生きてるケラチン  じゃないとダメ  って事で、それが今までは

不可能だったんです。。。。

 

 

そうですよね・・・   頭痛くなりますよね・・

なので  続きます。。。

 

 

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