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2018-06-13

[ウルティア ] オイルについての説明

こんにちは!katsuです。

昨年末から扱っております 「超絶抗酸化ダメージケアシリーズ」

の ウルティア   について、各アイテムごとの説明が 製作者から上がってきましたので

ご紹介させていただきます。

第3回目は  ウルティア オイル  についてです。

ウルティアオイルのトリートメントとしての役割は、A剤とB剤で骨を作りC剤が肉づけだとするならば、
ウルティアオイルは骨と肉を繋げる接着剤的な役割や潤滑油的な役割だと思ってもらえると解りやすいと思います。
更に柔らかさを付与することができる上に、外的なダメージから毛髪を保護する役割があります。
毛髪の表面は魚の鱗みたいにキューティクルが重なっていて髪を外的要因から守ったり、ツヤを出すなどの役割を担っております。
キューティクルとキューティクルの間には接着剤的な役割を担っているCMCというものが存在します。
このCMCはセラミドやコレステロール、18MEA、パルミトレイン酸、オレイン酸、パルミチン酸などの脂質成分で構成されています。
CMCは接着剤的役割以外にも毛髪に『しなやかさや柔軟性』を与えます。
ウルティアオイルの中には毛髪軟化効果の高いオレイン酸やパルミチン酸が豊富に含まれているのはもちろんなんですが、
さらにオレイン酸やパルミチン酸よりも毛髪軟化効果の高いパルミトレイン酸が豊富に含まれています。
パルミトレイン酸はマカデミアナッツオイルやアボカド油に豊富に含まれています。
更に皮脂に類似した脂肪酸組成を持つホホバオイルやスクワランオイルもウルティアオイルに配合されている為
相乗効果で毛髪のしなやかさをアップしています。
これらCMC類似脂質の役割でブロー前に毛髪にウルティアオイルを塗布すると強力な毛髪軟化効果を
得られるためクセを伸ばすことが容易になります。
この柔軟性が近年の施術にピタリとハマります。
CMC類似脂質はアルカリ剤を使用しなくても毛髪を強く軟化させる効果がある為、近年のデジタルパーマ
や縮毛矯正などアルカリを使わない酸性薬剤や中性薬剤には形状変化を容易にする補助剤として必要不可欠な存在になっております。
熱に反応して毛髪強度を向上させるエルカラクトン配合なので、縮毛矯正やデジパ―の前処理剤としても補修、軟化の両面から活躍します。
しかし、一般的なこれらオイルはネガティブな部分として酸化しやすいという点があります。
脂質は連鎖しながら酸化してしまうので、毛髪や頭皮にも悪い影響を与えてしまうことがあります。
パルミトレイン酸が酸化してしまうとノネナールと言う臭いの原因物質に変わってしまうことが、知られています。
そこでこれらネガティブな部分を解消するためにウルティアオイルの中にはアスタキサンチンのオイル
『ヘマトコッカスプルビアリス油』が配合されています。
これは、ビタミンE1000倍の抗酸化力をもつ化粧品原料の中では最強レベルの抗酸化力をもつ高級美容成分です。
僕らはパーマやカラーリングといった酸化を利用した施術を日々お客様に施します。
その施術を施した日からお客様の髪は酸化ストレスを受けることになります。
ホームケアやアフターケアとして強い抗酸化機能を有しているウルティアオイルを
使用するコトは酸化によるダメージの加速も防ぐことになります。
ウルティアオイルはダメージによって失われたCMC類似脂質を毛髪に補給し、しなやかさ、柔らかさを
与えることで、クセ毛や広がりを簡単に抑えることができる為、
外的なダメージから毛髪を守ることができます!
ウルティアオイルは脂質の構成がバターのように熱に反応して溶け毛髪内に浸透して冷めると固まる設計になっております。
これにより失われた脂質の補給ができる為、仕上がりがベトつかずにモチモチ柔らかな
トリートメント効果を発揮するのです。
ウルティアの香りは全てピュアソープの香りです。
という製作者の思いが詰まった素晴らしい一品となっております。
参考にしていただければ。
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